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月

6月 2011

“しかし、不動産価値が暴落し、年金が消え、毎月65万人(記事執筆段階)が失業するという事態になり、食べ物や衣服といった「安全欲求」すら満たされることが自明ではなくなったのである。マズローの階層を何段階か突き落とされる経験をすることで、アメリカ人にとって、マズローの階層でも下位にある「安全」がむしろ共同で分かつべき「今」の欲求の対象となったとガーズマは述べている。そして今の日本では、この「安全欲求」は恐らく戦後で最大の値を示しているのである。” —「マズローの法則」が逆転した | 一流社員が読む本 (via tnoma)
Jun 30, 2011104 notes
Jun 29, 201189 notes
Jun 29, 20111,461 notes
“22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2011/06/27(月) 23:58:17.33 ID:2R0a/Bv70 
英智が凡フライを落球したときの落合監督の言葉
「あいつが捕れないなら誰も捕れないさ」


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2011/06/28(火) 00:00:31.38 ID:MeEL2BOA0 
»22
落合やっぱかっけぇな
”
—プロ野球にまつわるトリビアや面白い話 ぶる速-VIP (via tatsukii)
Jun 28, 2011228 notes
“

最近、全国の学校で、ペットボトルのふたを集めることで、ポリオワクチンを途上国の子供たちに送るという活動が流行しているそうです。息子の通うの学校でも始まったらしく、学校から持って帰ってきたプリントに「協力お願いします」と書かれていました。エコキャップ運動ともいうそうです。

いろいろと調べますと、こういうことのようです。

・ペットボトル本体(ペット)と材質が違うふた(プラ)をはずすことで、ペットボトルの再資源化に貢献
・ふたを燃やさないのでCO2削減
・ふたをリサイクル業者に買い取ってもらい、現金化
・それでポリオワクチンを購入、途上国へ

子供たちにエコとボランティアの意識を持たせ、環境にやさしく、しかも世界の子供たちの命が救えるのですから、言うことなしのすばらしい取り組みですね。

・・・なんてことを私が本気で書くわけがないです。(笑) データを確認してみましょう。

この活動の中心となっているNPO法人のサイトなどによると、ペットボトルのキャップは400個で1kgになり、それを10円で買い取ってもらうそうです。それを別の団体に寄付し、20円で1人分のポリオワクチンを購入するそうです。

つまり、1,000円寄付するためには、キャップが40,000個必要なわけです。100kg、しかも非常にかさばりますから、これを送るだけで、送料が相当かかりそうですね。大赤字です。輸送によるCO2排出量も相当なものになるでしょう。バカバカしいです。普通に節約して、それを直接寄付する方がはるかに世の中の役に立ちます。

携帯電話のように、レアメタルが入っているならともかく、たかがプラスチックの回収でそれなりのお金になると考えるほうが間違っています。世の中、そんなにいい話ばかりではありません。素直な優しい人ほど、こういうのを無批判に受け入れがちなので、注意が必要だと思います。調べる際に、ブログなどをいろいろ読みましたが、ほとんどが肯定的で驚きました。

なお、NPO法人のサイトには寄付報告がありますが、10ヶ月でわずか約90万円とのこと。横浜の関内にある事務所の家賃の方が高いのではないでしょうか。しかも、定款によると、役員は報酬を受け取れるとか、会員から会費を取っているとか、キャップを集める容器を4箱24,000円(キャップ100万個分!)で売っているとか書かれています。胡散臭さ満点です。会員になって、決算報告を見ようかと思うほど。(笑) ちなみに、このNPO法人、連合の元会長が理事長に就任しています。学校で流行っているのは、日教組の関係かもしれません。

”
—FPえくすのマネーえとせとら日記: ペットボトルのふたでポリオワクチン (via ssbt) (via 1394) (via futashika) (via yaruo) (via kashiyukalove) (via jamjamjam3)
2009-12-26 (via gkojay) (via manami) (via yaruo) (via otsune) (via yue) (via noshirocket)
Jun 28, 2011
Jun 28, 201193 notes
Jun 28, 201117 notes
Jun 28, 201198 notes
Jun 28, 2011
Jun 28, 2011117 notes
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Jun 27, 201127 notes
Jun 27, 2011654 notes
Jun 27, 201136 notes
Jun 27, 20111,417 notes
Jun 27, 201159 notes
Jun 26, 2011318 notes
Jun 26, 201125 notes
Jun 26, 2011195 notes
Jun 26, 201165,015 notes
Jun 26, 20114,254 notes
“順番だけは必ず守ること。はじめに衣類、次に本類、書類、小物類、そして最後に思い出品。この順番通りにモノを減らしていくと、驚くほどスムーズに片づけを進めることができます。” —Twitterで本の名言を共有~Inbook.jp (via kazu634)
Jun 26, 20111,821 notes
Jun 26, 2011139 notes
“そこで登場したのが「3K☓100」ルール。これは3000円以上の寄付をしてくれる人を100人集められたら、認定NPOとして認めちゃいますよ、というものだ。つまり、それだけの支持をしてくれる人が100人もいるなら、社会的にも信頼でき、かつニーズもあるってことで認定NPOとして認めてもらえるということ。これまでとは違って、条件も手続きもグッとシンプルとなっている。現在、被災地などで働いているNPOも条件を満たし次第、すぐに申請する事が可能となるんだ。リニューアル後のNPO法&寄付税制では、所得税の税額控除など他のメリットも目白押しなので、ぜひ活用したいところだ。” —ついに国会で可決!NPO界に衝撃の新ルール「3K☓100」が実現! | greenz.jp グリーンズ (via kogumarecord)
Jun 26, 201177 notes
“町田康さんの講演会に行ってきた。「ここ数年、人間の種類が減ってきている気がする」「”いろんな人がいる”ということを許せない人が増えて、多様な人間観が排除されている」という言葉が印象的だった。” —Twitter / 細魚: 町田康さんの講演会に行ってきた。「ここ数年、人間の種 … (via eternityscape)
Jun 25, 2011537 notes
Jun 25, 2011157 notes
Jun 25, 201165 notes
“なぜ、この黒板やガラスを引っかく音は、不快にさせるのだろうか?
この音響を分析した結果、面白いことが分かった。
と言うのは、これが驚くべき事に、人間の祖先である猿の一種マカクゾルが危険を仲間に伝達する際に発する叫び声の声紋と、寸分の狂いもなく一致するのだ。
研究チームは、人間がまだ猿だった頃の遠い記憶が、黒板やガラスをひっかく音で甦るのではないか、との仮説を立てている。”
—黒板を引っかいた時のイヤな音の正体は (via mnky)
Jun 25, 20111,237 notes
Jun 25, 2011838 notes
“

ゼクシィを売る時は特殊な手提げに入れて渡すのですが、カップルの 女が買いに来て連れの男に「重いから持ってー」といって丸投げするのが定番です。その時私は『この重みが一生左肩にぶら下がってくるのを想像したまえ。引 き返すなら今だ。』と念じながら連れの男にゼクシィを渡すのです。

”
—Twitter / @air_dekacho (via matoken)
Jun 25, 2011360 notes
“ ある日のラジオで、ロックミュージシャンのデイビッド・リー・ロスの逸話を聞いた。ヴァン・へイレンのボーカルを務める彼は、コンサートの契約書に「楽 屋にボウル一杯のM&M’sチョコレートを用意すること。ただし、茶色のM&M’sはすべて取り除いておくこと。もし違反があった場合は コンサートを中止し、バンドには報酬を満額支払うこと」という事項を必ず含めるそうだ。実際、ロスが茶色のM&M’sを見つけてコロラド州でのイ べントを中止したこともある。(中略)

 ロスは自伝の『クレイジー・フロム・ザ・ヒート』でこう語る。「ヴァン・へイレンは、地方の巡業に巨大セットを持ち込んだ初めてのパンドだった。(中略)
スタッフや機材の人数が多いので、契約書は電話帳並みに分厚かった」その契約書に試金石としてM&M’sの項目を入れておく。「そして、もし楽屋 で茶色いM&M’sを見つけたら、全てを点検しなおすんだ。すると必ず問題が見つかる」それが命に関わることだってある。コロラド州のイベントで は、興行主が重量制限を確認しておらず、セットは会場の床を突き破って落ちてしまうところだった。”
—マッキンゼーが選んだ『アナタはなぜチェックリストを使わないのか?』の10個の原則:マインドマップ的読書感想文 (via mikke)
Jun 25, 20111,161 notes
Jun 25, 201113 notes
“別エントリで述べたとおり、私は20年来の放射線オタクである。これはきわめつけの少数民族だから、この盛り上がりは嬉しい。ずっと変人扱いされてきた日陰者が、いまや人の先頭に立って活動できるのである。
 較正会の開始を待つ間、私は客席に向かって問いかけてみた。
「この中で311以前からガイガーカウンターをいじっていた人、いますか?」
 数人が手を上げた。その数人に向かって、私は言った。
「やっと私たちの時代が来ま――」
 そこで私は菊池・野尻両先生から羽交い締めにされた。「福島の方も見てるんだから今日はそういうノリは無しで!」とのことである。おっしゃる通りであった。
 だが私の経験では、ここで「福島県民の気持ちを考えろ!」と怒るのはきまって「外の人」だ。そのいっぽう、福島の人が最も嫌がるのは「そこはもうだめだ、今すぐ逃げなさい、子供達の未来のために!」とかいう、善意だか反原発カルトだかわからないお節介である。
 100mSv以下の低線量被曝の影響は誰にもわからないのだから、避難するかどうかは当人の意志次第になる。外にいる者はまずその意志を尊重し、サポートするなら中立的かつ科学本位であるべきだろう。この点、放射線オタクの行動は少なくとも科学本位で中立的である。副作用の多い「善意」ではなく、知的好奇心で動いているからだ。そういう姿勢で動いていれば、本当に具備すべきモラルは自然につかめてくるのではなかろうか。”
—ガイガーカウンターミーティング(GCM)に参加 - 野尻blog (via clione)
Jun 25, 2011801 notes
Jun 25, 201124 notes
“ああ、なるほどマクドと逆のことやったから先細ったのか:~~子供にとってはアニメがテレビをみる動機だった。~~視聴率がいいバラエティを拡大して、視聴率の低いアニメを切って、ゴールデンタイムからアニメを一掃した。これでは、子供にとってテレビをみる習慣を持たないのは自明。~~” —

Twitter / ボチャマー(赤) (via katoyuu)

あー。テレビを見る習慣そのものが無くなってしまったのか。

(via pdl2h)

なんか日本のコンテンツ業界って、テレビも活字も音楽も映画も、畑を耕して種を撒くという考え方が全く感じられないよね。

(via yoosee)
Jun 24, 20111,083 notes
Jun 24, 20115 notes
“コタツの吸引力はダイソンの比ではない” —ちゃっきー (tyakhee) on Twitter (via yasunao) (via gkojax) (via dannnao) (via masaka)
2009-11-22 (via gkojay) (via manami) (via takaakik) (via petapeta)
Jun 24, 2011612 notes
“究極の少数精鋭はひとり” —Tumblr (via thinkupstudio)
Jun 24, 201186 notes
“しかし、今の状況を考えたとき、被災地の復興や外交の立て直しなど、政府がやらねばならないことはいくらでもある。そういったことを進めるに当たって、何
が障害になっているかといえば、菅内閣総理大臣の存在そのものがその一つになっていると、確信している。菅直人総理大臣が復興の最大の阻害要因、我々はそ
う言い続けてきたし、今もそう思っている。したがって、菅首相に辞めていただくことが、日本の為、復興の為になると、申し上げてきた”
—麻生太郎オフィシャルサイト (via darylfranz)
Jun 24, 2011144 notes
“

確かに携帯をさわってると、仕事してるんだか遊んでるんだか微妙な感じがしますよね。その局員さんは決して遊んでるわけではなかったのですが、お客さんにはそう見えてしまったわけです。頭を悩ませたその局では、どうしたと思いますか? 

なんと、「真っ赤な携帯電話」を局員に支給しなおしたんです!(^^)! 赤い携帯電話が、郵便局のイメージにぴったりだったのでしょう。それからはこういったクレームは一切来なくなったそうですよ。そのくらいデザインのイメージって強烈なわけです。

”
—携帯で会社のイメージを上げる!? | 石原明の経営のヒント (via comcom) (via scsa) (via vmconverter, farvel)
2008-10-10 (via gkojay) (via itmi) (via kwwwsk) (via motomocomo) (via mitaimon) (via kotoripiyopiyo) (via hikutuo) (via fmfy)
Jun 24, 2011927 notes
Jun 24, 201134 notes
“

「Javaが書けるならJavaScriptも書けるだろ」的な事を抜かす手合いには、「メロン農家の人にメロンパン売ってくださいって言ってみてください」と返すようにしてる。

”
—

Twitter / @packirara (via pinto)

うまい。JavaとJavaScriptはメロンとメロンパンかw

(via miyanaga)

Jun 24, 2011488 notes
Jun 24, 2011261 notes
“

 今年3月11日に東北・関東を襲った地震と津波は甚大な被害をもたらし、多くの尊い人命が失われました。引き続いて起こった原子力発電所の事故 は、大量の放射性物質を環境中に放出して、周辺地域の住民の方々の生活を根底から破壊したばかりか、いまだ収束の見通しさえ立たない深刻な事態が続いてい ます。このような事態を未然に防げず、将来の世代に大きな負の遺産を引き継ぐことになってしまったことは、科学者として、そして市民として、まさに痛恨の 極みであります。

 原子力に限らず、科学技術一般に関係する政策の適切な立案と遂行が、国民生活に与える影響の大きさを、私たちはあらためて深く認識させられまし た。これほどまでの大きな犠牲を強いてしまった失敗の中から、今後に活かすべき教訓を私たちは学びとらなくてはなりません。私たち数学者がもっている専門 的知識は数学に限られるにせよ、それでも科学者の一員として、科学技術政策への数学者の関わり方は十分であったか、そして数学者として今後貢献できること は何かを、私たちは真摯に自問していこうと思います。

 科学技術政策に関する意思決定の場において、狭い意味の専門家から意見を聴取するだけではなく、専門外の科学者をも交えて議論することは、専門家 が囚われがちな先入観から自由な視点を提供できる点で、大きな意味があります。同時に、正しい知識と判断力に基づき、市民としての良心に照らして恥じない 意見を表明することは、科学者一人一人の責務でもあります。

 しかしながら、このような幅広い議論を可能とし、また政府そして国民一人一人が科学技術について適切な判断を下していくためには、前提条件として 十分な情報が必要です。限られた一部の専門家だけが情報を占有し、あらかじめ定められた結論に都合のよい情報だけが公開されるということがあっては、適切 な判断はできません。正確で偏りのない情報を、迅速かつ広汎に公開するシステムの構築が急務であると考えます。

 絶対安全という神話を作り上げ、マニュアルにはない事態に的確に対応できない状況を招いたことは、科学技術に対する国民の信頼を大きく揺るがして います。たとえごく稀にしか起こらない現象であっても、確率論的な視点からその危険性を適切に評価し十分な検討を加えること、検討に基づき異常事態への対 策をたてた上で危機管理に臨むことを、強く求めます。

 正確な検証がなされる前から「想定外」ということばが安易に使われたことも、信頼を大きく損ないました。事故の原因と経過、環境への影響、対応策 の適切性について、科学的な視点から迅速かつ徹底的な調査と評価を行い、その結果を共有情報として広く公開することを求めます。科学的客観性を担保するた めに、こうした調査と評価は、法的経済的責任追及とは切り離し、別個に行うべきです。

 科学技術政策の策定に責任をもつ立法や行政担当者が、科学技術について主体的、合理的に判断できる能力をもつことは、極めて重要です。国政や地方 自治に携わる人なら誰でも、科学の基礎的素養と数学的な思考力を身に付ける必要があることを、改めて強調したいと思います。また一般の国民についても、そ の一人一人が科学について正確な知識と理解力、判断力をもつことができれば、風評被害といった無用な混乱が生じることもなく、国民の不安を口実とした情報 操作も不可能になります。こうした理解や判断力の基盤となるものは、小学校の算数・理科にはじまり、大学そして生涯にわたって続く科学、数学の教育であり ます。

 数学はともすれば与えられた問題を解くだけの手段と誤解されがちですが、数学教育の大きな目標は、数量・形態とその変化に対する感覚を養い、論理 的な思考力を身につけるところにあります。また数学は、答えがひとつしかない問題を扱うばかりではなく、確率論的な考え方によって、災害や事故のような、 不確実性を伴う危険の評価にも役立ちます。数学教育に携わるものとして、私たち数学者は、国民が数学的な見方を活かしつつ合理的判断ができるよう、あらた めて力を注いでまいります。

 数学者にとっては、専門家として数学の研究にあたることが最大の務めであることはいうまでもありませんが、社会の一員としての思いを新たに、教育活動や政策提言においても積極的に責任を果たしていくことを決意するものであります。

”
—日本数学会理事会声明 — 東日本大震災に際して (via nakano)
Jun 23, 201146 notes
Jun 23, 2011629 notes
“聞かれもしないのに過去を語るようになったらあとの人生は下り坂だって小3の妹が言ってた” —すべらない名無し | 妹の哲学 (via aurorae, dot) (via dorelax) (via fishandmush) (via nemoi)
Jun 23, 20112,755 notes
Jun 22, 2011403 notes
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